2005年09月07日

楽しみ

広島新監督ブラウン氏

山本浩二は辞めるのか。
巨人、中日、阪神とササキに5億使った横浜も含めて大型補強のセ・リーグ、
自由獲得枠、FA使わない方針で
マスコミやファンのなかにも「これじゃBクラスも仕方が無い」という空気が流れていて、
最近じゃ首脳陣もそんなこと思ってんじゃねーの?って感じてたからな〜。

ともかく外国人なら「それはそれ、勝負は勝負」ということで魅せてくれるでしょう。


インディアンズ3Aということだが、
インディアンズはラミレス(現・Rソックス)トーミ(現・フィリーズ)コロン(現・エンゼルス)がいた90年代後半に黄金時代。
で、彼らに高額年俸が払えず、一時低迷していたが今年はヤンキースなどとワイルドカード枠を争っている。
というわけで、ファーム機能はかなり優秀なほうではないかと。

そんなブラウン氏、心配なのはとりまき。
日ハムの場合は白井コーチの留学含め、「地ならし」に時間をかけたみたいだったけど。


****
書きたいけど時間が無いというネタが増えてきたんで項目だけあげとくと

・田中幸雄
・ジョニー黒木
・オリックス(14人指名世代)
・広島再建策

星野問題とかドラフト制、FA制も・・・

いつか書けるでしょうか?





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2005年02月10日

気になる若手・・

キャンプも10日になっていまさらなんですが、
ちょっと1軍に抜擢されていて気になってる選手を・・

広島
キャンプメンバー

松本高明が一軍なんですね〜。
広島の場合、緒方、前田などが日南でマイペース調整なんで沖縄組に抜擢されたといってもどの程度期待されているのか、ちょっと分からないんですが・・

松本といえば高校のときは外野だったハズなんですが、3年目で1軍に抜擢されるまでになってることが驚きです。
2軍成績を見てもそんなにパっとしませんが足は速いみたいですけどね。
守備はいいんですかね〜、その辺見てみたい。

広島・岡上が右ひじ故障で早退 「守りの野球」に早くも暗雲
岡上リタイアということだと、まだしばらく1軍かもしれませんね。

あとは、井生が1軍で天谷が2軍ていうのは?という感じなんですが・・

ヤクルト
ヤクルトの1軍バッテキで少し意外だったのは、丸山と牧谷ですね。

丸山の場合、二遊間で1軍常連の三木と野口が故障で出遅れてるわけですから、大チャンスなわけですが。
丸山は昨シーズンロッテから移ってきたんですが、
ロッテでは1割台の打率なのに、ヤクルトでは2割8分ぐらいの打率になってるんですよね。(イースタン)
そういう意味では、ヤクルトの水があってるのかなと。
左打ちの二遊間はヤクルトにはいませんので、チャンスをものにしてほしいですね。

ヤクルト公式の特守の記事
また、プロ4年目となる丸山泰選手も「守備の形はある程度固まっていたのですが、ロッテの練習は逆シングルやグラブさばきなど、応用の練習が多かったので、基本がおろそかになっていました。ヤクルトは足を使って正面に入るとか、ステップの使い方といった基本を教えてくれるので、もう一度基本に戻って取り組んでいます」と、改めて基本の大切さを感じているようでした。


牧谷の場合、稲葉がいなくなったので本郷とか久保田とかのほうが優先かな?と思ってたのですが。(左打ちなので)
牧谷も松坂世代(7年目)で1軍経験がないわけですから、ガケっぷちといえばガケッぷちです。
2軍成績ではじわじわ右肩上がりの印象なんで・・・頑張ってほしいです。

※浦添キャンプ、新人の休日。
てだこレディ(ミス・浦添)というネーミングはなんとかならんのでしょうか。

てだこレディとのデート(?)は毎年恒例のようですね。

昨年(川島・青木)
今年(田中他)

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2004年12月26日

玉木がトレード

広島の玉木が楽天へ、無償トレード

例によっての広島のわけのわからないトレード。
年齢で切ってるんでしょうかね?
どー考えてもまだ必要だと思うけど。

・・・え〜と、そーゆーわけで、FA、トレードの中間報告みたいなのをやりたいと思います。

(FAは改革しないと・・って話と、ダレとダレは出されると思ったけど、残留かよ!というような話です。)




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2004年12月15日

広島カープはどないしたらええんかのぅ?

98年からBクラスに定着し、10年以上優勝から見放され、すっかり「セのお荷物」の名を阪神から受け継いだ感がある広島。
セには6球団しかない以上1つでもサボられると非常に興味が薄れるのだ。
「カネをかけない補強」自体は別に構わない。
しかし、他にやれることをサボってないか?
「カネがない」ことに甘えてるんじゃないか?という気がしてならない。

そんなわけで、これから広島はどうしたらいいのかを考えてみたい。
まず、今回は「根本的にここを直せよ」という「根本編」をおとどけ。
大きく4つほど指摘。
次回は、とりあえず来年というわけで「小手先編」をお届けする予定。

※奥田民生がツキイチでカープについて語る「カプイチ」(「ゴゴイチ」内)のコーナーの総集編も含む「SSS」の再放送(初回は10月)がスペースシャワーTVで年末年始にあります。
見逃した人は見よう!
http://www.spaceshowertv.com/sstv/program/sss/index.html#okuda



横浜のときに続いて長くなったので続きを読むへ続きを読む
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2004年09月15日

山本浩二続投!

こっちは本決まりのよう・・

きのうの段階では、山本辞任、三村新監督という話もあったが・・・
それよりは続投のほうが良かったかも。

打つ方は、内田コーチの就任で多少明るい兆しが出てきたように思う。
ここで、球団のかたには、「他球団でも評価された人は違う」ということを知っていただきたい。

投手コーチも他球団で実績がある人を連れてきてほしい。
元「投手王国」としては忸怩たる思いもあるでしょうが。
川端コーチなんて何年やってるんだ?
一向に成果があがってないのに・・
清川コーチも・・
佐竹をサイドにしてまた戻して・・遠回りさすなよ!

もう広島ブランドにこだわってる場合やないで。

※あと連続Bクラスのことだけど、2001年は勝率だと3位なんだよね。たまたまこの年だけ勝ち数で順位決定することにしたから引き分けの多かった広島がワリを食ったんだけど・・
posted by しけたろう at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

赤ゴジラの衝撃

先日の試合で広島の嶋重宣選手が30号HRを打ちまして、3割30本を確実なものとしましたね。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004090507.html

まぁ、新人や新外国人をのぞいて、ほとんど実績のなかった現有戦力のなかから3割30本の選手が「ぽっ」と出てきたことなどあったでしょうか。

おそらく、ないでしょう。はっきり言って、200本安打のイチローの出現に匹敵する大事といっても過言でないと思うんですよ。

・いきなり3割
これは、まぁあるんですよね。意外と。
2000年に3割4分6厘で首位打者になった金城龍彦選手とか、(2年め)
少し古いところでは、91年に首位打者になった平井光親選手(ロッテ・0.145から0.314)など。(3年め25歳のシーズン)

あと、99年の佐藤真一選手も規定打席には到達してないんですが、113試合で0.341打ったことも記憶に新しいかなと。
プロ入り7年目34歳のシーズンのことでした。

いきなり30本
まぁこれが難しいんですよね。なかなかいません。
普通の成長曲線は、ヒトケタ→20本前後→30本というふうになりますからね。

例えば、今回の嶋のブレイクって最近じゃダレが一番近いのかな?と考えると小笠原道大選手かな?と。

99年に捕手から一塁手にコンバートされるとホームランは1本から25本に増えたんです。

でも、コンバート前も代打の切り札的存在として、71試合で0.302打ってますが。

打撃がいいからコンバートしたわけですが、これほど打つとは思ってなかったのではないでしょうか?

他には、広島の外国人ディアスが1年目、2年目、8本ずつだったのに3年めでいきなり32本というのがありますね。

前年のHR数を大きく伸ばした例としては秋山幸二選手
4年目の4本(54試合)から5年目の40本(130試合)というのがありますね。

嶋選手は昨年まで110試合の出場で3HRでした。

投手経験のハンデを克服
プロに入ってからも数年間プロをやった選手の限界を超えたと思うんですよ。
嶋の投手経験は4年です。

それまで、投手経験者で一番成功したのって畠山準(大洋・横浜)の93年、94年ごろだと思うんですよ。
打率が2割9分から8分、HRが14本(93年)(ともに規定打席到達)。
畠山選手も投手経験は4年。

ヤクルトの宮出とか巨人の三浦とか他球団の投手からの転向組にも勇気を与える結果だと思います。

あれ、でも宮出と嶋は1歳ちがいか。
宮出はちょっと長すぎたかな〜。(6年も投手やってた)



posted by しけたろう at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

金本、700試合連続フルイニング出場に思う

金本700試合連続フルイニング出場。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200407/bt2004080102.html
99年7月〜ということは、江藤もまだ赤ヘルだったころからの記録だ。
すごい!りっぱ!
確かにそう。
でも・・・、やっぱり・・・

700試合フルイニング出場というのは、レギュラークラスの野手が5〜6年ケガしなければ達成できるという記録ではない。

1.打者としての圧倒的存在感
2.守備固めを出されない守備力
3.代走を出されない走力

この3つをクリアしなければ、達成できない記録だといえる。

1.は少々のスランプでもレギュラーから外されないという意味と、守備に問題があっても、あいつにまわるかもということで、守備固めを遠慮するという二重の意味。

2.の観点を入れれば、外野手の連続イニングの達成者が少ないのもうなづけるだろう。
「ここの1点を防ぎたい」というときは、外野手が交代させられるケースが多い。強肩・俊足の外野手に交代!というわけだ。

金本の場合、1.と3.は文句なしだが、問題は2.である。

本当に守備固めがいらない選手だったのか?

金本のキャリアで不満なのはそこで、広島時代もずっとレフトだった。
一緒に外野を組んだ、緒方も前田もヒザやアキレス腱など大けがを経験しているわけで、
金本はこのふたりのかわりにセンターやライトを守れないのか?とずっと思っていたのである。

実際、守らなかったところを見ると、広島首脳陣は、それほど金本の守備を評価していなかったということではないだろうか。

そう考えると、広島時代に金本に守備固めが出なかったのは、この1点、この1勝にこだわるような厳しい野球をしてこなかった(できなかった)のが原因では・・と思ってしまう。

というわけで、金本の700試合連続フルイニング出場というのは、金本の不遇の野球人生の裏返しではないか?という気もしてしまうのである。

posted by しけたろう at 09:17| Comment(3) | TrackBack(2) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月30日

広島、横浜の育てかた(野手限定)

広島が好調で、巨人が低迷する今シーズンの流れから
FAに頼らず、高校生など生え抜き選手を地道に育てる
(つまり、安くあげる)やりかたを改めて評価しようという
記事をときどき見かけるが、
それはどうか?と思わないでもない。

それはやはり、広島が過去6年ほどはBクラスに低迷しており、
優勝も91年から遠ざかってしまっていることを看過していると思うのだ。
高校生から育てるやり方自体は立派だが、それが評価されるのはやはり結果を出し続けてこそである。
今年、調子がいいのもたまたまということだって十分いえるのだ。

とはいえ、今年のセ・リーグを面白くしているのは広島と横浜であるのは間違いない。

巨人や阪神のようによその四番をひきぬけるチーム以外は「選手を育てる」ということから避けてはとおれない。
ヤクルトと中日はここ数年は「大砲は外国人におまかせ」という感じをうける。
広島と横浜はそこから逃げずここ数年取り組んできたと言う印象をうける。

広島のここ数年は、東出や新井を無理にでも起用してなんとか育てようとしていたが、今年はその無理をやめた。
二遊間を外国人にまかせたのもその例のひとつで、
日本人レギュラーをつくれば、それだけでかなり長期間センターラインが安定するのだが、
「出てこないものは仕方がない」という境地に達したようである。
起用にこだわっているのは、石原ぐらいじゃないだろうか。
あとは調子のいい人を使っていく方針だろう。

横浜の方は、まだ、いろいろこだわっている段階。
昨年は村田、古木にこだわったが今年は多村にこだわった。
相川にもこだわっている。
二塁で内川が出てきて一気に未来が明るくなった。
二遊間で長打の出る人はなかなか育ちませんよ。

鈴木尚を悪いからと外す・・・というのは、「脱98年」に向かって着々と進んでいる印象をうける。
内川が石井からショートを奪えればさらにトドメをさすだろう。

で、この二チーム、大学(社会人)出と高校出はどういうメンバーかというと、(若手)
広島
高校出→栗原、東出、嶋、朝山・・・
大学出→石原、新井、森笠、岡上・・・

横浜
高校出→相川、内川、多村、古木・・・
大学出→村田、河野・・・・

最近の傾向としては、高校出でとっても結局7、8年かかる傾向にあるということ。(昔にくらべて、出てくるのに時間がかかるということ)
思うのは、広島なんか猛練習で有名だが、正直、プロの練習に絶えられる体作りに2、3年かかって、
そこから、ようやくスタートという感じになっているのではないか。
だから、センスでとって、体力に不安がある選手なんかはなかなか伸びにくい傾向なのではないだろうか?(プロの練習をこなしながら、筋力アップ・・などとういうのはなかなか現状難しい?)

それを見越しているのが西武で、
赤田、高山、大島・・なんかの高校出選手は高校から入ってきたときからかなりいい体格だった。
高校出に早く出てもらいたければ体力を無視できないように思う。

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2004年04月20日

嶋の記事を集めてみる

ちなみに、赤ゴジラvs本家ゴジラの件はこちら

赤ゴジラ命名は新聞記者のひとこと
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs04041801.html

しかも開幕してから

お母さんはオリンピック選手
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040419-0021.html

嶋について知ったかぶりする際の注意。
嶋は東北高校出身だが、中学までは埼玉だ。
「東北出身だけに・・・」
という表現は気をつけよう。
posted by しけたろう at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

快進撃の広島について。

6連勝で波に乗る広島。
きのうは河内が中3日で読売に完投勝ち。
投手も若手が出てきた。
ここの投手は「先発=完投」と刷り込まれて育っているので、頼もしい。
6回まで投げればいいという温室育ちのチームとは意識が違うのだ。
今年はなんかやりそうだ。とりあえず、終盤まで優勝争いには絡めるんじゃないだろうか。

解説者はしたり顔で、選手層が薄いことをあげて、落ちてくるに決まっているというだろうが、
考えてみれば優勝チームというのは、
「固定メンバーで戦えた」
ことを要因に挙げるチームが多いのだ。
選手層が厚いのは保険が利いているというだけだ。

嶋と新井は同学年なんだね。(新井が早生まれ)
これは、お互い相当意識しているはずなので、チームの活性化に繋がるはず。

前回優勝は91年なので13年たっている。
そのときのメンバーで残っているのは
佐々岡(MVP)野村(ショートのレギュラー)前田(2年めながらほぼレギュラー)ぐらいか。
実はこのときも、戦力的にはたいしたことが無くて、外国人(アレン)を解雇したほど。
思えば、北別府、大野、川口などの投手王国最終のころで、
後の前田、江藤などの「打のチーム」にかわるターニングポイント的時期だった。
今年もその「打のチーム」の主要メンバーの野村あたり最終盤で
これから投手王国になるかもね・・という時期である。

広島を見ていて、二遊間を両方外国人に任せるのはどうなんだ?
と思う人もいるだろう。きわめて、稀である。
なんとなく、「捕手と二遊間は日本人で」という不文律があるような気がする。
おそらく、三村ヘッドやヒゲの木下2軍監督も忸怩たる思いだろう。
それぐらい、チーム状況として逼迫しているということだ。

ところで、外国人に二遊間を任せてしまったチームというのは他にもある。
中西太が監督を務めた63年の西鉄だ。
セカンド・パーマー、ショートにロイ、ウィルソンがファースト・・(外国人が3人いた)という具合。
このチームは南海を14.5ゲーム差から逆転して優勝したチームでもある。

今年の広島を見ていると、
・ファームの主役だった選手がチームを引っ張っている
・投手が急に(高いレベルで)頭数がそろいそう・・
ということで、92年の阪神に似ているような・・
(結局、優勝できなかったっけ)

これからカギを握るのは、前田だろう。
嶋の活躍に隠れているが開幕から連続ヒットの安定感でチームを支えている。
昨年は129試合に出たものの規定打席には到達できなかった。
※間違い。できてた。
前田の存在感は余人に変えがたい。
1試合でも多く出場してもらいたい。
posted by しけたろう at 19:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

赤ゴジラ

今が旬の「赤いゴジラ」こと嶋重宣で知ったかぶりをしよう!のコーナー。

気をつけないといけないのは、「赤いゴジラ」になったのは今年からということだ。
去年までの背番号は「00」でゴジラにかすりもしない。

ちなみに投手時代の背番号は「34」である。
これは川口和久が巨人に移籍(FA)して、すぐに与えられた番号だけに球団の期待のほどがわかろうというものだ。

では、気になる投手時代の成績だが、
2試合0勝1敗防御率7.71
これがすべてである。

続いて気になるのは、
「赤ゴジラは本家ゴジラと対戦しているのか」
ということである。

実は2試合の登板はともに97年のできごとである。
プロ入り初登板は97年6月29日。(ヤクルト戦)
負け試合の9回に登板し、打者3人に1安打2四球。
1死もとれず降板した。

2度めの登板は・・・
9月21日の巨人戦。先発である。
で、この試合は2回3分の1で3失点ノックアウトだ。
どうやら、松井のタイムリーが出たところで降板となったようである。

つまり、こういうことである。
赤ゴジラこと嶋が投手として一軍で最後に対戦した打者はゴジラ松井である。

・・・これはトリビアでしょ。
posted by しけたろう at 07:07| Comment(1) | TrackBack(5) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月08日

嶋・レーザービームに沈む。

今日は、大竹の好投と嶋のレーザー・ビームに尽きると思う。

大竹は140キロ台後半のストレートをビシビシ投げ込み、中三日ということも考えれば、十分の内容。
広島は今年1年大事に育てて欲しいものである。
ウチのヤタロウとは1年違いだが(浦和学院)やはり持っているものがちがうのか。これが、1位と4位の差なのか。

嶋は打撃も好調だが、守備でもみせた。
ほぼ定位置から、タッチアップのランナーを本塁でさした。
3塁ランナーがラミレスとはいえ、ゆうゆうアウトは立派なもの。

沢崎が投げたが、確かによかった。
中継ぎは左はいないが右は確かにそろっているようだ。
先発もそろって決して侮れない戦力になってきた。

野手も嶋、栗原、石原と若手が日替わりでヒーローになっている。この流れに東出、森笠なんかも絡んでいくと面白いが・・
外国人の2人はあまり元気がないようだ。


市民球場の中継では、ホームランを打った打者に直後にベンチ裏でインタビューをするという(もちろんカープの選手だけ)、オールスターもみたいなことをやっている。
今日は前田が打ったんだけど、
こすった感じでふらふらとライトスタンド最前列という感じだった。
で、このホームランに対して
「内容はよくないけど、入ったんだから良かったんじゃないですか」
と言ったのだ。
あの前田がね〜。
まるくなったな〜と感じたシーンでした。


ヤクルトはまず打線が機能しない。
今日は古田サンがお休みで、2〜5番しか機能しない、明訓高校
みたいな打線だった。
きのうも書いたが、稲葉、城石は重症すぎ。
正直、入れ替えてもらいたいが、おそらく、あすからの巨人戦はそのままでいくだろう。
アドレナリンの出かたが違うからな巨人戦は。
(復活を期待)

春先は、真中か稲葉のどちらかがバカあたりというのがわりと多かったと思うが・・・今年はどっちも悪い。
本郷が2軍で調子がいいようなので、現役最後になるかもしれないチャンスを与えてもいいのでは。

あとは、石井・五十嵐の前の中継ぎのランク付けがまだまだだ。
投げてみないとわからないんだからしかたないが。
現2軍戦力も含めて要検討だ。
吉川は意外といいと思うがな〜。あとは、ヤタロウ、まさるさん(佐藤賢)に期待したい。








posted by しけたろう at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥田民生

奥田民生が10月に広島市民球場でライブをすることは知っていたが、

球場看板

まで設置しているとは。
当てたら、ポケットマネーで10万円だって。

http://www.sponichi.com/ser2/200403/13/ser2149508.html

最上段に近いんで、松井ぐらいしか当たらんのでは?という話だが果たして?
posted by しけたろう at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月06日

達川解説

広島−ヤクルト
広島は緒方と新井がいない。これは大変だな・・
と思いながらもこういうときに叩いておかないと。

高橋建もOP戦の不調を持続してくれて助かった。

石堂も「赤いゴジラ」こと嶋のホームラン1本におさえた。
まぁ上出来ではないだろうか。

達川氏が解説だったが・・・

今年の広島、中継ぎがいい、ということだったが・・
(佐々岡を回したこと、沢崎好調などから)
「去年、阪神におってなにゆうとん。そんな慰めいらんわ!

という気持ちにならんだろうか。カープファンは。

朝山、嶋、横山が同じ年ということ。(今年のカギをにぎる3人とのこと。)
「この年はいい選手獲れてます」
といっていたが、それが、今年そろいもそろってがけっぷちじゃそら弱いよな〜と。
(ついでに森笠も同い年)
posted by しけたろう at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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