2007年06月14日

マー君初完封

今日は、マー君の試合を結構見てました。
無駄な四球があったり、不器用な部分がありながら、
ハラハラさせながら抑えていくという
見ていて本当に面白いピッチャーだなと思います。

仙台のファンは彼の成長過程見られるわけですから羨ましい限りです。

●一方、ヤクルトの方は石川は状態が悪いですね。
結構、バックに足をひっぱられた部分もあったみたいですが。
田中と高井に関しては本当によく我慢して使ってます。
二人はなんとかこの抜擢が無駄にならないように育ってほしいですよ。

思えば古田は出身校が無名で、大卒、社会人からのプロ入りなので
苦労人イメージになりがちだけど、
考えてみれば、大学は1年からレギュラーで、社会人では五輪代表、
プロ入り後も1年めでレギュラーと、
ほとんど挫折知らずの超エリートコースですね。

それでコーチ経験なしで監督ですから、やっぱり難しいだろうな〜と。

ノムさんの下でコーチ修行している池山や橋上のほうが幸せかもしれませんね。今後のことを考えると。
ラベル:楽天
posted by しけたろう at 00:09| Comment(23) | TrackBack(4) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

田尾さん解任、ノムさん監督就任へ?

田尾さん解任

外国人がアタリはもちろん、「及第点」(来年の契約の検討に値する)すらいない、
シーズン途中の補強も沖原だけ・・というのでは、フロントはなにをしてないのと同じ。
田尾さんにも同情の余地はある。

しかし、田尾さんの采配というか方針には疑問を持っていたので解任は正解といっておこう。
それは、就任前から「ベテランに期待」といっていて、あまりにも「期待の若手」という話をしなかったことだ。

シーズンが深まれば変わるかもしれないと思っていたが
投手のほうは、有銘、朝井なんかが出てきて多少光がさしたともいえるが
野手は相変わらずのベテラン偏重、(佐竹が若手に見える)。
山下など必ずしも若手が期待通りにいかなかったことは分かるが、
将来のイーグルスを考えれば、塩川、大広などのルーキー組に数週間1軍を経験させるという手もあったはず。

ドラフト、オフの補強次第だが、とてもじゃないが
「これ以上悪くはならない」「弱さも底を打っている」とはいえない状況。

「田尾遺産」として「一番期待している若手はこいつ」というのを見せて欲しかった・・・


ノムさん就任?

こんな火中の栗をひろいにいくのはノムさんしかいないのか(それも寂しい話だが)もう決まりなような報道。
どんなスポーツでも「名将」好きでノムファンでもある自分としてはもちろんうれしいが、どちらかといえば不安が大きいか。

やはり、阪神で失敗したように世代として野球観に格差あるだろうし、
なにより「いてまえ」と「ID」が融合できるのか?というところ。

逆に楽しみなのは、アマでの監督を経験してどう変わったか?ということ。
(フランス帰りのよっさんが面白かったように、アマ帰りのノムさんも・・・)

要は、「ヤクルト3回日本一の監督」として乗り込むか
「阪神で3年連続最下位のへぼ監督に楽天がチャンスをくれた」と思うのか・・・
というところで全て変わってくるのではないか?

とりあえず、注目は年俸だな。せめて1億は切ってほしい。(8000万ぐらい)
阪神3年めで2億だった。浮いた分は補強に回してくれ。
それぐらいでないとファンはしらけるぞ。

あと、シダックス勢の楽天入りだが・・・武田(左投手)など他球団のドラフト候補にあがっている選手もいるよう。どうなるのか。
ツギオも楽天で復帰できるかな?セカンドはプロではしんどいと思うのでサードか外野とか・・・


<追記>
なんで、田尾さんはシーズン終盤でも若手に切り替えなかったのか?と考えると
「彼こそが弱いチームのベテランレギュラーだったから」ということ

阪神の89〜91年あたりをみると、終盤では毎年田尾は若手に出番を奪われている。
そんで、出場機会がもらった若手(中野とか金子)が伸びたのか?というと否。
そういう経験から田尾は
こんな「与えてもらった」出場機会なんてへのつっぱりにもならんですよ!
という考えをもっていたんだろう。

田尾さんといえば、現役終盤ではメガネこそかけていたが、その当時には珍しくウエイトトレーニングに関心があって筋骨隆々だった。
引退後もOB戦なんかでよくかっとばしてたな〜

なにが言いたいかというと、選手がやる気まんまんなのに、首脳陣の都合でそれを萎えさせるようなことはしたくない。競争はあくまでもフェアに!と思ってたんじゃないかな?

でも、そういう「自然の流れ」にまかせてたんじゃチームは変わっていかないんだよね。
難しい・・・






posted by しけたろう at 00:07| Comment(1) | TrackBack(1) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

戦力外通告

楽天 ベテラン6投手に戦力外通告

紀藤、小林、高村、川尻、小池、小倉、の6人に戦力外通告とか。

出足がはやい。
これもドラフトが早まったことと無関係ではあるまいて。

楽天で結果がでないんじゃどーしよーもねーなーと思いがちだが、
紀藤以外の5人は選択の余地なく楽天に放り込まれたわけで、モチベーションとか難しい部分あったと思うよ。

ベテランってやっぱり勝てるチームの中で役割を果たしてこそ存在価値があるというか・・
別のいいかたをすると、
勝てるチームで意識の高い中でやることによって潜在的な部分も引き出されることもあるかもしれないし・・

そういう意味で、まだまだ頑張ってほしいところ。
(個人的には川尻、小池あたりはまだまだ「使いで」がありそうだとおもうけどな〜)
posted by しけたろう at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

エクスパンションドラフト

楽天の成績をうけて、
「やっぱり、エクスパンション・ドラフトぐらいはやったほうがよかった」
なんていう意見がときどき載ってます。
既存10球団、一人ぐらい選手をあげてもよかったという意見ですね。

ま、確かにそうですね。
では、どのぐらいの「プロテクト」で実現していたら、楽天にとって効果的だったのかな〜なんてことを考えてしまいます。

エクスパンション・ドラフトの実現を訴えていた中でも多くの声はプロテクト枠25人だったような気がします。

25人というと、1軍枠確保です。
1軍半からご自由に・・・ということです。

25〜30歳ぐらいの選手で将来有望という人をとることはできるかもしれませんが、
今年、「チームの軸に」という人はとれないでしょうね。

ようするに、25人のプロテクトでエクスパンションドラフトをやっていても、戦力的には(少なくとも今年は)それほど大きく変わらなかったのではないかと思います。

楽天は各球団に戦力補強をお願いしているそうですが、求めてるのは「主力級」だとか・・

よく言われる意見として、巨人は江藤ぐらいだせば?みたいなのがありますが、
正直、江藤って今の実力はどれほどのものなのか。
100試合以上4番でいけるほどのものでもないと思うのですが。


エクスパンションドラフトについては、今後12から14,16というふうに球団拡張があるのだとすれば考えておかなくてはなりません。

ちなみに12からの拡張ということに関して、メジャーのパクリはできません。
というのは、メジャーは最初16からスタートしているからです。

一番最近のメジャーのエクスパンションドラフトはダイアモンドバックスとデビルレイズが誕生したときだったわけですが、
このときのプロテクト枠は15。
メジャーでは1軍枠25のうち10人ぐらいの入れ替わりは珍しくもなんともないので・・

あと、「エクスパンションドラフトの作法」とでもいうか、獲るほうも、徹底的に若手をとっていくんですよね。各球団のマイナーのトッププロスペクトに狙いを定めて、「数年後」を見据えると同時に、「トレードのコマ」を確保しているわけです。(メジャーでは、高年俸選手(スター選手)とマイナー選手複数と言うトレードが多いですので)

そういうふうに、獲るほうが若手をねらっていると分かれば、年俸高めでのベテランはあえてプロテクトからはずすという作戦もとれますわな・・


しかしま〜、日本でプロテクト枠15というと、相当、頭をなやましますね。
先発6人、レギュラ野手8人をいれて残り1枠・・・という感じですからね・・


12から14の拡張というケースを考えると一球団10人出すと120人で二球団分の人数・・・
10人も選手とられたらどうなるんでしょうか


ま〜拡張となれば、本来は4,5年準備がいる話だと思うんですよね。
計画的にすすめないといけない話というか・・

って全然まとまりませんでした。
posted by しけたろう at 17:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

楽天に救世主?

AT.bmp


楽天が新外国人選手獲得 低迷で初の戦力補強

トレーシー・生涯スタッツ(マイナー)込み
ESPN
今季スタッツ

アンディ・トレーシーがどんな打者なのか調べてみると・・
昨年のマイナーでの成績は3割1分5厘、33本、120打点でそのリーグの打点王に輝いている。
はっきり(大砲)の部類に入るだろう。
ちなみにそのリーグの本塁打王はウィット(現・横浜)だ。
三振と四球の比率(四球/三振)はウィットが0.2なのに対して、トレーシーは0.5・・
「扇風機」具合はウィットよりはマシだがそれほど優秀ともいえない。

今年の成績は12試合で3割2分5厘、4本と好調を維持しているようだ。

ロッキーズは完全に若返り路線を歩んでおり、一塁は首位打者経験もあるトッド・ヘルトンが健在だが、三塁は昨季3Aで首位打者の若手・ギャレット・アトキンスが守っている。
そういうわけで、チームの構想からも離れているという感じだ。

ドジャースのペニー(故障者リスト入りして3Aで調整中)からホームランを打ったという情報もあるので、左も苦にしない可能性はあるかもしれない・・

ま、来てみないと分からない。

posted by しけたろう at 16:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

楽天の戦いかた

三木谷が現場介入ともいえるような発言をして物議を醸したが、
一夜あけると関川をはずしたりしていて「どないやねん!」という・・

田尾監督の誤算といえば、ベテランがもっと奮起するのではないかと思っていただろうけど、(全員でなくてもひとりぐらいは)これが全くアテが外れているということである。
「一度リストラされた男は強い」とか言ってたマスコミも多かったと思うが、
僕自身は多分活躍しないだろうと思っていた。

というのは、同じように自由契約になって、他球団に拾われたカープの福井やホークスの井出を見ればわかる。彼らは今年活躍できなければ、チームの中で1番解雇に近い存在なのは間違いない。だからこそ必死にできる。
では、飯田や関川はどうかというと、今年やれなければ、解雇だと思ってはいても同じような立場の人間が20人近くいるのである。20人全員解雇はないでしょうという考えは絶対どこかにある。
しかもチャンスを与えるとまで言ってもらってる優遇措置・・
厳しいトコロに追い込まれて、一念発起で再生と言う意味では、不十分、他球団よりはゆるい環境だったと思うのだ。

で、楽天の救済策だがとりあえず、外国人打者の補強はして欲しい。
少し前にバルデスをとりに行ってるという話があったがどうなったのか・・・
巨人のマレン獲得の電光石火ぶりに比べるとモタモタしすぎではないだろうか?

パの他球団は最低一人はアタリの外国人を抱えていて、単純にそれだけでも不利だろう。

ホントいうとバルデスよりもアリアスとかペタジーニのような「大砲」がいいのだが・・
今はマイナーにいるので安く来てもらえると思うけど・・

田尾監督の嗜好は「つなぎの野球」だそうなので、大砲はいらないとおもっているのかもしれないが、パではホームラン30本以上がいないチームが優勝したのは95年のオリックス以来なくて(この年は本塁打王が28本)、セでも最近では98年の横浜と昨年の中日だけだ。
昨年の中日も福留が92試合で23本とペース的には30本に行きそうなペースだったわけで全く大砲がいなかったわけではない。
ノムさんのIDでも99年の中日でも「つなぎ」のイメージの打線でも30本以上の外国人というのは必要なのだ。

あと、わりと解説者がよく言ってるのは、
「チーム全員で攻める姿勢」。
全員で球種をしぼるとか、右打ち徹底とか・・
そういうのをやれと言っている。
でも、これは田尾監督、駒田打撃コーチという組み合わせだとちょっと難しいのではないかな〜。
田尾さんは「野武士軍団」の中日の選手で、西武の管理野球にはあわなかった人だし、
駒田さんも個性尊重、自主性重視の人という気がする。

てっとり早いところでは打順の入れ替えで、
礒部はいつまで一番を打たせておくのだろうか?
竜太郎じゃなくて礒部が3番をうつべきだろう・・どう考えても。

いやがおうにも、今後は竜太郎とか斉藤とか30歳近辺の選手を使っていくしかないと思う。
自分の印象で不甲斐ないというか「何やってんの?」と思うのは川口だ。
01年の日本シリーズのころは「次世代の『いてまえ』の顔」だと思われていたはず(中村の次)
ちょうど、岩村と同じような立場だと思ってみていたんだけどな〜。
もう少ししっかりしてほしい。

負け続けるのは仕方がないが、負け方に「明日につながってる(ハズ)」とか「だんだん強くなっている」というのをファンにみせなければならないと思う。

※田尾さんが「阪神のときに経験したけど滅茶苦茶になった」というのは
88年、89年の村山監督のころを言ってるんだろうな・・
当時田尾はベテランだったわけだけど。
和田、大野、中野の少年隊とか八木を重用していたわけだが・・
あのときの感覚も田尾や金森を使って負けるなら、若手を使え!と思っていたと思うけどな〜
posted by しけたろう at 09:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

楽天キャンプ

プロ野球:
楽天1次キャンプ 田尾流「自主性を重視」 全体練習短く個々の課題克服


楽天の練習は「自主性重視」で進んでいる。全体練習は午後3時には終わり、時間は他球団より短めだ。昨年まで他球団でプレーしていた選手からは「正直、前のチームより練習は軽い」との声も聞かれる。

「自分のテーマを持ってキャンプに臨んでほしい」という田尾監督。全体練習は短くし、個々人の課題に向き合ってもらおうというもくろみだ。ただキャンプ序盤、居残りで打撃練習に取り組んだのは、巨人から戦力外通告を受けた10年目のカツノリと、近鉄で「ポストローズ」と期待されながら3本塁打に終わった11年目の川口程度。「もうちょっと若手が目立たないかな」とやや物足りなさそうだ。(中略)

 投内連係では、田尾監督が声を荒らげる場面も。バントを決められない野手と処理できない内野手陣に、「バントの基本ができておらず、怒る気にもなれない」。今ひとつ必死さが見えてこない野手陣へのいら立ちのようにも聞こえた

楽天1次キャンプの記事。
提灯記事の多いこの時期にしては厳しい言葉が並ぶ。

もともと「自主性キャンプ」の成功率は低い。
昨年の中日も「猛練習」だった。
ベテランの多さから「自主性キャンプ」を選択したのだろうが・・

ベテランはともかく、若手は既存球団でも
自主性といわれても、「レギュラーに追いつけおいこせ」というところからスタートするわけで、
レギュラーがぼやけている新球団では目標設定自体が難しいだろう。

もともと田尾さんは戦力についても
「ベテランに期待している」という話が多く、
「(オリ・近で)1軍半だった若手を1軍レベルまで引き上げたい」という話はあまりなかったと思う。

3年以内にはチームを去りそうなベテランよりも若手の底上げをもっと考えてよかったのではと思うのだ。

これは、再生組の補強にもいえて、福井や三澤などの30前後の選手は他球団に獲られて、35歳以上が多い構成になっている。
30前後と35歳とでどちらが現役への執着があるかというと明白ではないだろうか。

紅白戦では、山下、平石、中島など若手および新人が目立ってるようなので、
杞憂に終わるかもなのだが。

※ところで、オリックス・バファローズだが、週ベの選手名鑑には73人選手が載っている。
ダレも突っ込まないということは、合併に際してなにか特例があるのだろうか。
他の球団はきちんと70人枠守ってるからな〜。

いや、実際オリックスは何人まで獲ってもいいことになってるんだ?
外国人次第では追加で獲る可能性もあるし、ハッキリ知りたいのだが・・


※週ベの選手名鑑でいうと、解説者に「未定」が多い。
特に、本来「フジテレビ」となる人の未定が。なんで?
辻はどこで解説するんだ?
posted by しけたろう at 14:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

上野忠

数日前のことだが、一場(楽天)のブルペンでの調子を聞かれたブルペン捕手に見覚えのアル名前が・・・

上野忠

ヤクルトに在籍しながら、1軍出場のなかった選手だ。
オリックスでブルペン捕手をしていたそうだが、合併にともない楽天に移ってきたそうだ。

しかし、ともにヤクルト二軍で汗を流したカツノリと再び並んで球をうけることになろうとは。

カツノリは大学は一場、高校は岩隈(堀越)の先輩だっていってたな〜。

BWブルペン捕手・上野忠さん【いつでもそばに白球が:3】(キャッシュ)

楽天元年・支える:
プロ野球/1 ブルペン捕手 古巣離れ「一から」


オリックス:
坂口は知ってたけど、筧もなのか〜
というのは何かというと「兵庫県出身」選手。
中2で明徳義塾中に転校したらしい。

他にも北川が中1まで伊丹市に住んでいて、父の転勤で大宮に行ったとか。

というわけで、元近鉄組は結構、兵庫出身が多そうだ。

しかし、(分かっていたことだが)仰木さんが期待する若手に名前を上げてるのが、
近鉄出身ばかりだ。
その辺、スカウトの構成がどうなるか知らないけど、オリックスとしては反省しないと
また歴史を繰り返すことになりそう。

3年目の決意 連日の猛練習 オリックス・筧裕次郎内野手
「イチロー2世」飛躍誓う オリックス・坂口
合併球団は兵庫色 出身選手倍増12人に

※週べ選手名鑑を買った。
選手の家族の欄が「妻と1男1女」など味気ないものに・・。
ある意味子どもの名づけセンスを見るというのは楽しかったのだが。
このご時世では仕方がない部分も多いのか。(まだお子さん誕生記事では名前が出ることが多いが・・・)
posted by しけたろう at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

田尾監督、ロペスを予想

【プロ野球】楽天4番候補ロペス−田尾監督「20−30本打てる

 4番候補のロペスがフリー打撃を開始した。約60スイングでさく越えは3本だったが、右方向に低く鋭い打球を放ち、昨年3Aで3割3分2厘の高打率を残した片りんを見せた。
 田尾監督は「外国人の予想はあまり外したことがない。打率2割8分で本塁打も20−30本打てる」と太鼓判を押す。ロペスは「これからどんどん調子は上がってくる」と力強かった。4日は練習休み。


・・・
解説者のかたの中には「外国人は始まってみないと分からない」といって、積極的に評価をしようとしない人が多い中、
田尾さんは比較的よく外国人の評価を試みておられたかただと記憶しております。

ただ、その評価は「修正すべき点」の指摘などの印象であって、「数字の予想」が当たっていたかという記憶があまりありません。

検索してみると、タラスコを2割8分、20本と予想したというのがありました。
実際には2割3分9厘の19本でした。

ともかく、今は「中の人」なわけですから、指導で「ここまではもっていく」という決意表明とみていいのでしょうか。

追記:
こんな記事も
田尾監督に2年目19歳・坂が注文(報知)

フリー打撃中の最年少選手、坂に対して、オリックス時代のイチロー(現マリナーズ)に、成功のヒントを与えたと自負している自らの打撃理論を展開した。直立不動で聞くのは、どの球団でも同じ。しかし、その後、坂は監督に意見した。「それだと自分の場合は打ちづらいんです」指揮官は一瞬、驚きの表情を見せたが、そのまま受け入れた。
(中略)
坂は「昨年(秋季練習)も同じことを言われた。その時は聞いているだけだったんですが、言わないと何も始まらないですから。監督の悪口を言うつもりはないんですが…。主張した以上、結果を出すしかないですね」と“反抗”の代償は覚悟している


いいぞ!坂。さすがは仁志の後輩。
坂ぐらいの年だと田尾さんのことあんまりよく知らないだろうしな〜。
posted by しけたろう at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。