サッカーはW杯への出場を決めましたね。
(サッカーは詳しくない・・・といっても野球ほどはという意味で一般レベルはあるつもり)
で、先週あたり?からわりとよく見た映像として、
中田が他の日本選手(福西や宮本)を大声で怒ったりなんかして、「コミュニケーション」をとってる図。
これをみた人は間違いなく、中田は
「日本代表というチームを強くしたいんだな。
だから、他の選手にも激をとばすし、アドバイスもするし・・・」
そんなことは当たり前だと思うかもしれませんが、
98年のころは金髪にして、欧州に売り込まなくてはとか言っていて、
そのままいけば、
「欧州でうまいやつとサッカーできて、楽しいな〜」(それだけ)
という選手になっていてもおかしくなかったともいえる。
ま〜、こういうことを考えたのは、
日本人でメジャーに行った人は
「アメリカで野球がうまいやつと野球できて楽しい!(それだけ)」
というところで止まっているという点。
いや、野球にワールドカップがないという話ではなく・・・
「チームで一番うまいやつ」から「チームを引っ張る選手」になっていく・・・
「チームのために他の選手にもクチを出す・・」
そういうポイントでハシゴをはずされて日本を離れているような気がするのだ。
例えば落合の現役のころなんかは、三冠王宣言とか自分の打撃にしか興味のないようなフリをしていたが、
マウンドにきては、投手になにか話している。
そう、試合に勝つために投手にアドバイスを送っているのだ。
衣笠が江夏の気を静めたとか、ま〜いろいろ話ありますよね〜マウンドにあがった光景というのは・・
外野はかといって不利なような気もするが、山本浩二なんかはひっぱてたもんな・・
大事な試合の前に決起集会の幹事をするとか・・そういうのも込みで
一般的には、選手が好きならそのチーム好きなはずで、
その選手がどういう役割を果たすか・・・というのも興味があるのでは?
というか昔の野球にあって今の野球にないのはそこなんじゃないの?と思うのだ・・
金本は広島のときは、野村がいたし、キャリア的には前田が上で、全然アニキという感じではなかったのに、阪神では精神的支柱になってたりね・・
そういう部分ておもしろいと思うんだけど?
2005年06月16日
2004年11月19日
イチローがMVPを逃したことについて
個人記録よりチーム成績 投票に顕著な打点重視
イチローがMVPを逃したことについて、
「最近のメジャーは打点を重視する傾向」という報道もあったがそれは間違いである。
それでは、2001年にイチローがMVPをとれたことの説明がつかない。
この年、イチローの打点は69であり、トップ40にも入ってこない。
アメリカの記者だってリードオフマンに打点をもちだして評価するほど、アホではない。
リードオフマンにはリードオフマンにふさわしい定規で評価している。
得点である。
いかにホームまで帰ってきたかということ。
2001年はイチローはこれが2位(127)だった。
1位はHR王だったA・ロドリゲス(133)。
この点を評価されたと思う。(当然、首位打者、盗塁王に加えて。)
ところが、今年は得点が101でア・リーグ17位。
野球が得点を競うスポーツであって、ヒット数を競うスポーツではない以上、
「チームへの貢献度が低かった」とされても仕方がない。
だから、最下位だから評価が低かった。というよりは、
最下位だから、イチローは得点が伸ばせず、評価が低かった。ということだろう。
(なお、HRバッターは一人で得点も打点と同時に伸ばせるのだから、この基準をもちいてもHRバッターが不利になることはない。)
参考:
得点ランキング
1.ゲレーロ(エンゼルス) 124
2.デーモン(Rソックス) 123
3.シェフィールド(ヤンキース)117
4.ヤング(レンジャース)114
5.A・ロドリゲス(ヤンキース)112
6.ジーター(ヤンキース)111
6.モーラ(オリオールズ)111
8.ロートン(インディアンズ)109
8.松井(ヤンキース)109
10.ラミレス(Rソックス)108
ゲレーロがシェフィールド、ラミレスより評価されたのはこの点、つまり返ってこれる足があったからといえるかもしれない。
イチロー、選手会が選ぶア・リーグMVPに
さて、さらに問題はそれなら、なぜ、選手間の投票では人気が高いのか?ということである。
それは、単純にヒットを打つということの難しさを選手だからこそ知り、素直にそのことに敬意を表せるということではないだろうか。
木田優夫投手は自身のホームページで次のようなことを書いている。
選手こそイチローの偉大さを知っているというのは間違いないだろう。
イチローがMVPを逃したことについて、
「最近のメジャーは打点を重視する傾向」という報道もあったがそれは間違いである。
それでは、2001年にイチローがMVPをとれたことの説明がつかない。
この年、イチローの打点は69であり、トップ40にも入ってこない。
アメリカの記者だってリードオフマンに打点をもちだして評価するほど、アホではない。
リードオフマンにはリードオフマンにふさわしい定規で評価している。
得点である。
いかにホームまで帰ってきたかということ。
2001年はイチローはこれが2位(127)だった。
1位はHR王だったA・ロドリゲス(133)。
この点を評価されたと思う。(当然、首位打者、盗塁王に加えて。)
ところが、今年は得点が101でア・リーグ17位。
野球が得点を競うスポーツであって、ヒット数を競うスポーツではない以上、
「チームへの貢献度が低かった」とされても仕方がない。
だから、最下位だから評価が低かった。というよりは、
最下位だから、イチローは得点が伸ばせず、評価が低かった。ということだろう。
(なお、HRバッターは一人で得点も打点と同時に伸ばせるのだから、この基準をもちいてもHRバッターが不利になることはない。)
参考:
得点ランキング
1.ゲレーロ(エンゼルス) 124
2.デーモン(Rソックス) 123
3.シェフィールド(ヤンキース)117
4.ヤング(レンジャース)114
5.A・ロドリゲス(ヤンキース)112
6.ジーター(ヤンキース)111
6.モーラ(オリオールズ)111
8.ロートン(インディアンズ)109
8.松井(ヤンキース)109
10.ラミレス(Rソックス)108
ゲレーロがシェフィールド、ラミレスより評価されたのはこの点、つまり返ってこれる足があったからといえるかもしれない。
イチロー、選手会が選ぶア・リーグMVPに
さて、さらに問題はそれなら、なぜ、選手間の投票では人気が高いのか?ということである。
それは、単純にヒットを打つということの難しさを選手だからこそ知り、素直にそのことに敬意を表せるということではないだろうか。
木田優夫投手は自身のホームページで次のようなことを書いている。
昔と試合数が違うとの批判などもありますが、昔とは野球の質が変わっています。(これはどちらが上とかの問題ではなくて、グラウンドの状態、グラブなどの用具の質、投手の起用法、変化球の数などの問題です)
それよりも、今のメジャーリーグにおいてイチロー選手のヒット数がずば抜けているのですから、昔と比較じゃなくて、そのことを評価すれば良いのではないでしょうか?
また打率やヒット数よりも、出塁率が大事だと言ってイチロー選手の評価を上げない人もいますが、じゃあ何故チャンスでイチロー選手は敬遠されるのでしょうか?
それは誰よりもヒットを打っているからじゃないでしょうか?
投手は投げていて、走者を背負った時に嫌なのは、出塁率が高い打者よりも打率の高い打者です。
選手こそイチローの偉大さを知っているというのは間違いないだろう。
2004年09月22日
イチロー 5の5

9月21日のアナハイム・エンゼルス戦でイチローは5打数5安打で、ジョージ・シスラーの年間最多安打記録257本まであと11試合で14本と迫った。
シーズンに4度の5打数5安打は過去、
トニー・グウィン(1993年)
スタン・ミュージアル(1948年)
タイ・カッブ(1922年)
ウィリー・モーラー(1897年)
今年の5打数5安打は
7月29日@ANA○6−5
8月3日@BAL●7−9
9月5日@CHW●2−6
そして、今回
9月21日@ANA○7−3
と、すべてロード。イチローが5本打っても2勝2敗なのが今年のマリナーズだ。
8月3日は、ダブルヘッダーだったが、もう一試合には1打席のみの出場で1安打放っており、この日は6の6。
エンゼルスは2回めだが、先発は前回、今回とも、アーロン・シーリー。
元同僚だけに、厳しく攻められない・・ということはないだろうけど。
2004年09月18日
イチロー、キビシー
イチロー四球攻め「日本にいた時みたい」
2敬遠などもありノーヒット。
キビシくなってきましたね、イチロー。
特に、残り試合がア・リーグ西地区しか残ってないのがイタイ。
ア・リーグ西地区は3位のレンジャーズまで5ゲーム差で、今の状況ではワイルドカードも望み薄(東のヤンキースとRソックスの勝率が高いので)ということで、
この西地区直接対決で生きるか死ぬかの戦いをやっております。
つまり、蚊帳の外のマリナーズに負けるわけにはいかないのです・・
イチロー以外の打者はアンパイだってことで敬遠が増えるでしょうね・・
これを防ぐには、8番9番が出塁しないことが重要かと・・
しかし、イチローのコメント
「まあ、何でもかんでも日本にいた時に似てきましたね」
というのは、秀逸ですね・・
「なんでもかんでも」というのは、自分のヒットだけで客を呼んでる今のチーム状況もさしているんでしょうか・・
2敬遠などもありノーヒット。
キビシくなってきましたね、イチロー。
特に、残り試合がア・リーグ西地区しか残ってないのがイタイ。
ア・リーグ西地区は3位のレンジャーズまで5ゲーム差で、今の状況ではワイルドカードも望み薄(東のヤンキースとRソックスの勝率が高いので)ということで、
この西地区直接対決で生きるか死ぬかの戦いをやっております。
つまり、蚊帳の外のマリナーズに負けるわけにはいかないのです・・
イチロー以外の打者はアンパイだってことで敬遠が増えるでしょうね・・
これを防ぐには、8番9番が出塁しないことが重要かと・・
しかし、イチローのコメント
「まあ、何でもかんでも日本にいた時に似てきましたね」
というのは、秀逸ですね・・
「なんでもかんでも」というのは、自分のヒットだけで客を呼んでる今のチーム状況もさしているんでしょうか・・
2004年09月08日
イチローは過大評価か?
イチローは過大評価されてるんじゃないか?とムコウの記者が書いていろいろ物議を醸しているようですね。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/f-bb-tp2-040906-0031.html
おもしろい。
正直、物足りない部分も多いんですよ。
日本のメディアが「イチローはたいしたことがない」と書くわけないんで、そのへん紹介してみましょう。
いま、この記事を書いている段階でイチローの打率は0.379。
2位のモーラ(オリオールズ)が0.346。3位のロドリゲス(タイガース)が0.336。ですから、ダントツの首位打者なんです。
では、出塁率はどうか?
これだと、1位がモーラで0.427、2位がイチロー(0.416)になってしまうんです。
つまり、四球が少ない。(38)。ガンガン勝負されてるんですよね。(打っていってる面も多いですが)※1
なんで勝負されてるかというと、長打がないからなんです。
「シングルなんだからいいじゃん」て感じです。
長打率のランキングではイチローは34位なんですが、(松井秀喜は20位)これは単打も数多く打てば、数字が上がりますからね。
具体的には2塁打が22本、3塁打が5本、本塁打が8本です。
日本で210本打ったとき(130試合)は2塁打41本、3塁打5本、本塁打13本ですから、確かに今年はシングルヒットに偏りすぎという感はします。
ちなみに、モーラは長打率4位です。
「いや、イチローは足がはやいじゃないか。それだけでも脅威になるはずだ!」という意見もあるでしょう。
イチローの盗塁数は32で2位。トップはタンパベイのクロフォードの50です。
盗塁成功率は76.2%で6位。(成功32、失敗10)クロフォードは76.9%で5位(成功50、失敗15)です。
ヤンキースのジーターやA・ロッドは盗塁数こそ、それぞれ22、23ですが、失敗数が3、4で85%以上の成功率です。
200以上出塁していて、盗塁が30ではそれほど脅威でもないのではないでしょうか・・
クロフォードの出塁率は0.329です。
まぁ、こういう議論が出てくるのは、もう一人の首位打者、ナ・リーグの首位打者との対比があるからだと思うんですよ。
バリー・ボンズです。
バリー・ボンズは現在、0.371でナ・リーグ首位打者。HRも39本打ってます。
出塁率はなんと0.610。2位が0.462 (ヘルトン・ロッキーズ)ですからダントツ。(ナ・リーグにはイチローより上の出塁率が5人いる)
なんといってもその四球の多さ。194ですよ。
(2位はランス・バークマン(アストロズ)の114。)
打数が他の打者と100ちかく違ってきてしまうんですから。
本塁打数こそベルトレ(ドジャース)などの後塵を拝していますが、長打率では0.824でメジャー全体でダントツトップ。2位はジム・エドモンズ(カージナルス)の0.683。
こう見るとですね、
「イチローなんてたいしたことないから、勝負してもらって、ヒットが打ててるだけじゃないの?」
「ボンズがイチローなみに勝負してもらってたら・・・。そら、すごい数になるよ・・」
という見方が成立するのも無理はないんじゃないだろうか・・とおもうんですがどうでしょう。
ココで使った数字は全部ココから↓
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/index.jsp
※1 イチローは若いころですが、四球でリズムが崩れるのがイヤだと言っていたことがあって、モトモト、四球の出塁を狙わない、打って出てナンボと思っている選手であることはフォロー。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/f-bb-tp2-040906-0031.html
おもしろい。
正直、物足りない部分も多いんですよ。
日本のメディアが「イチローはたいしたことがない」と書くわけないんで、そのへん紹介してみましょう。
いま、この記事を書いている段階でイチローの打率は0.379。
2位のモーラ(オリオールズ)が0.346。3位のロドリゲス(タイガース)が0.336。ですから、ダントツの首位打者なんです。
では、出塁率はどうか?
これだと、1位がモーラで0.427、2位がイチロー(0.416)になってしまうんです。
つまり、四球が少ない。(38)。ガンガン勝負されてるんですよね。(打っていってる面も多いですが)※1
なんで勝負されてるかというと、長打がないからなんです。
「シングルなんだからいいじゃん」て感じです。
長打率のランキングではイチローは34位なんですが、(松井秀喜は20位)これは単打も数多く打てば、数字が上がりますからね。
具体的には2塁打が22本、3塁打が5本、本塁打が8本です。
日本で210本打ったとき(130試合)は2塁打41本、3塁打5本、本塁打13本ですから、確かに今年はシングルヒットに偏りすぎという感はします。
ちなみに、モーラは長打率4位です。
「いや、イチローは足がはやいじゃないか。それだけでも脅威になるはずだ!」という意見もあるでしょう。
イチローの盗塁数は32で2位。トップはタンパベイのクロフォードの50です。
盗塁成功率は76.2%で6位。(成功32、失敗10)クロフォードは76.9%で5位(成功50、失敗15)です。
ヤンキースのジーターやA・ロッドは盗塁数こそ、それぞれ22、23ですが、失敗数が3、4で85%以上の成功率です。
200以上出塁していて、盗塁が30ではそれほど脅威でもないのではないでしょうか・・
クロフォードの出塁率は0.329です。
まぁ、こういう議論が出てくるのは、もう一人の首位打者、ナ・リーグの首位打者との対比があるからだと思うんですよ。
バリー・ボンズです。
バリー・ボンズは現在、0.371でナ・リーグ首位打者。HRも39本打ってます。
出塁率はなんと0.610。2位が0.462 (ヘルトン・ロッキーズ)ですからダントツ。(ナ・リーグにはイチローより上の出塁率が5人いる)
なんといってもその四球の多さ。194ですよ。
(2位はランス・バークマン(アストロズ)の114。)
打数が他の打者と100ちかく違ってきてしまうんですから。
本塁打数こそベルトレ(ドジャース)などの後塵を拝していますが、長打率では0.824でメジャー全体でダントツトップ。2位はジム・エドモンズ(カージナルス)の0.683。
こう見るとですね、
「イチローなんてたいしたことないから、勝負してもらって、ヒットが打ててるだけじゃないの?」
「ボンズがイチローなみに勝負してもらってたら・・・。そら、すごい数になるよ・・」
という見方が成立するのも無理はないんじゃないだろうか・・とおもうんですがどうでしょう。
ココで使った数字は全部ココから↓
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/index.jsp
※1 イチローは若いころですが、四球でリズムが崩れるのがイヤだと言っていたことがあって、モトモト、四球の出塁を狙わない、打って出てナンボと思っている選手であることはフォロー。
2004年09月02日
ヤンキースとイチローの記録

まずはヤンキースのボロ負け情報から。
0−22というのはヤンキース史上、最多得点差の負けだそうです。
前記録は1925年、28年の18点差。
昭和になったのが1926年ですから・・・
あと、0−22は完封負けのメジャータイ記録も作ったようですね。
前回は1975年9月16日にカブスがパイレーツにやぶれたときだそうです。
つづいてイチロー。
月間56安打達成。1936年のロイ・ウェザリーの記録を更新したそうです。
なんでも7月17日から8月17日にかけては28試合で67安打打っているらしいですよ。
4月にイチローを酷評した記者も謝罪したらしいです。すばらしい。
それから、200本安打達成のときに言っていた、「130試合で210本」という日本の記録を抜くことですが、
きのう、212本になりまして、スタッツによると出場129試合なのでこれもクリアしたようです。
このペースでいくと、マジで257はいきそうですね。
このペースって、ここんとこ3試合連続で3安打ですけどね。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/major/sep/o20040901_10.htm
※木田がマリナーズに入るらしいですね。
2004年08月30日
メジャー初?

きのうの五輪マラソンは序盤戦集団が大きすぎて退屈だったので、
スポーツ・アイESPNのスポーツセンター(アメリカのスポーツ番組、日本語吹き替え)とザッピングしながら見ていました。
え〜と、五輪関係ではリレーの結果がトップでしたかね。
ムコウは権利の関係で静止画しか使えないみたいでしたが。
男子バスケは「期待ハズレ」とバッサリ。
日本の野球と同じなのは、コーチが「選手はよく戦った」と言ってたところ。
MLBやNFLのプレシーズンマッチも通常どおりやってました。
MLBはワイルドカード争いのカードが優先なので、マリナーズは随分、後。
でも、話題はイチローしかないという感じでしたね。
4年連続200本&30盗塁以上はメジャー初と紹介していました。
2ヶ月連続月間50本もメジャー初だろうと思ったら、それはよく調べないと確証できないとか・・
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-040830-0010.html
で、驚いたのは、その番組では
ジョージ・シスラーの257本へむけてカウント・ダウンを打ち始めていたこと。
その番組の計算では、このままのペースでいくと
259本で十分に新記録更新の可能性があるそうです。
まだ、日本の放送局はどこもそんなカウント企画をやっていないのに、アメリカ人が計算してくれているのがうれしい限り。
それにしてもイチロー・・
2004年08月02日
イチロー自身三度目の月間50安打
http://www.major.jp/news/news.php?id=2004080141
久しぶりにイチロー。
これは、スゴイ記録ですよ。
シーズン2度は戦後初だそうだ。
まず、日本では無理な記録だ。試合数が違うから。
では、日本の月間安打の記録はいくつなのか?
これは、いくつか調べてみたがよく分からない。あまり、月で区切る習慣がないのか?
月間MVPの目安としては、40本前後といったところ。
イチローは210本安打の1994年に5月、6月と40本打っている。
今年、嶋が4月に42本打っている。これが多いほうではないだろうか?
最近は、マネー・ボールの影響で、四球も選んで、出塁率を上げることの評価が高まってきている。
イチローは「お客さんは、四球で歩くところを見に来ているわけではない」とばかりに、上のような外野の声に構わず、貪欲にヒットを打ち続けている。
チームがどん底でも、モチベーションを切らさず最高のパフォーマンスを続ける姿勢には頭が下がる。
※イチローは96年の8月に月間48本打ったらしい。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200408/mt2004080201.html
久しぶりにイチロー。
これは、スゴイ記録ですよ。
シーズン2度は戦後初だそうだ。
まず、日本では無理な記録だ。試合数が違うから。
では、日本の月間安打の記録はいくつなのか?
これは、いくつか調べてみたがよく分からない。あまり、月で区切る習慣がないのか?
月間MVPの目安としては、40本前後といったところ。
イチローは210本安打の1994年に5月、6月と40本打っている。
今年、嶋が4月に42本打っている。これが多いほうではないだろうか?
最近は、マネー・ボールの影響で、四球も選んで、出塁率を上げることの評価が高まってきている。
イチローは「お客さんは、四球で歩くところを見に来ているわけではない」とばかりに、上のような外野の声に構わず、貪欲にヒットを打ち続けている。
チームがどん底でも、モチベーションを切らさず最高のパフォーマンスを続ける姿勢には頭が下がる。
※イチローは96年の8月に月間48本打ったらしい。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200408/mt2004080201.html
2004年05月23日
イチロー2000本安打達成
1994年9月20日@神戸グリーンスタジアム
シーズン200本安打達成。通算では236本目を打つ

2004年5月22日@セーフコフィールド
1465試合、30歳212日での到達。(日本人最速)
「実はそのこと(スタンディングオベーションが起こったこと)に驚きましたね。日本での実績というのは、たかが日本のことじゃないかっていう見方って必ずあると思うんですけど、ああいう形でファンの人たちに喜んでもらったことに、感激しました。」
「僕は塁に出れば、次をしなきゃいけない選手ですから、なかなかそれだけ(2000本安打の
達成)に浸っていられなかったですけども、それでも打った瞬間というのは感動しましたし、ただ、考えたのは次の打席が大事がということ。何かを達成したあとっていうのは、気持ちが抜けてしまうことが多いので、次の打席が大事だと、塁にたっていました。」(次の打席はライト前ヒット)
「プロ入りしたとき、2000本打てるようになれよ、とスカウトの方に声をかけてもらったことをよく思い出す。
ただ、現役中、過去に起きたことをなつかしんだりしてはいけない、というモットーでやっている。今日のことは日付が変わるまでに終わりたい。2001本目を打てたので、次の目標は2002本。」
−1000本目までとそこからの1000本を比べられるか。
「積み重ねた数は同じでも、そこに至るまでの環境や自分の状態、心も体も全く違っている。単純比較はできない」
−天才と周囲からいわれることには。
「何をもって天才と言っているのか、その定義による。人ができないことをやるという意味なら、こんなにうれしいことはない」
−今からまだ技術的に伸びると思うか。
「それはない。自分の形ができてしまってからも、
技術が目に見えて上がっていくというのは僕はあり得ないと思う。仮にそこで飛躍的に技術が伸びたとしたら、今までは何をやってきたのかと。今自分がうまくなっているとは全く思わない。もっとうまくなりたいけど、残念ながら…。ただ、ここまで自分を高めることはできたと思っている。」
2004年04月30日
イチロー語録4・29

今年のイチローのコメントはチームの調子が悪いからか、自分も調子悪いからか、例年より味わい深いものが多いような気がする。
4・29
オリオールズとの3連戦で1安打に終わる。
「勝っている時と同じ気持ちでやっていたら、あきらめているのと同じ。」
「(批判を気にするのは)とうに卒業した。そういう段階じゃない。結果に対する他人の評価はそれでいいんじゃないですか。」
4・26
5連敗中、オリオールズ戦、雨で中止
「きょう試合をしたら(5連敗中のチームの状態が)よくなるかもしれないし、
きょう休んだほうがよくなるかもしれない。これからどうなるのかなんて、それは僕にもわかりません」
4・22
アスレチックス戦に敗れ、4連勝のあと2連敗。
自身ワーストの7試合連続無得点。
「勝っていることがチームにプラスに働くことが多いし、
負けていることがチームにマイナスに働くこともある。」
「負ける要因が多いから負けているわけで、それが相手よりも多いと負ける可能性が高いし、
そうでなければ勝つ可能性がある。
野球とはそういうもの。」
「必要以上に悲観することはよくないが、(負けを)全く無視することもできない。」
4・18
連勝中
「ゲーム運び?内容は悪くても勝ったときはそれでいいと思う。
チームのいい形がすべて出て勝つことはめったにないですから。
そこまで追いつめる必要ないと思います。」
4・15
エンゼルス戦に勝って今季2勝目。
攻守で貢献。
「苦しいとき守備や走塁で流れをつくるのは野球の基本。」
4・
開幕5連敗
「気持ちの切り替え?何か特別にしようとすると違う動きが出てしまう。
特別な思考はかえってね。」


