2007年06月08日

日本ハム14連勝

というわけで、再開2日目。

日本ハム強いですね。
この連勝期間は投手力が異常によくて、得点のしかたが効果的という印象です。
 
投手も金村と八木がいなくてこれだから・・

木下、吉川とプロ入り2年め1年めがでてくるあたり、スカウト能力の高さと育成能力の高さを感じさせますね。(野手だと陽。数字はまだ残せてないけど)

野手のほうもまさか小谷野が救世主になるとは・・
個人的には今シーズン高橋と木元に期待してたんで。
外国人とるらしいんでどうなるかわかりませんが。

ロッテにしてもそうだけど、大砲がいなくても上位で戦えるというのは「投高打低」傾向が強まってきてると感じますな。。


巨人V9戦士セレモニー

車椅子の土井に衝撃・・
森さんが来てなかったけどどうしたんでしょうか。気になるな。
高田は今ハムの人なんで仕方がないけど。
posted by しけたろう at 22:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

スカイマークで観戦

水曜日、ようやっと生観戦にいけました。>スカイマーク

やっぱ新庄&ノリ・キヨは一度はみとかないとな〜

・今、一番注目してるのは日ハムだな。
・稲葉がいるのと、昔、野口がレギュラーだったころはファンだった。
・注目してる理由は「にわか投手王国」と「田中賢介」だ
・「にわか投手王国」というのはダル・マイケル・八木などこの2年でとった投手が軸で王国になりつつあるというところ
・2年もあれば、すっかり立て直せるという見本、かつての中日も川上・岩瀬と2年続けてあてたのが「投手王国」のひとつのトリガーだったはず

・田中賢介は上田監督と日本ハムという球史(ドラフト史)に残る「くじ運悪コンボ」の時期にクジでひかれたという因縁

・東福岡では1つ上が村田で2コ下が吉村(ともに横浜)で・・・
・ま、どんな選手になっていくか楽しみ

・マシーアスはバッティングがどうとかいうよりプレーが消極的なのが問題かと
・内野の層のうすさをみると奈良原や古城を出したのが響いてくるかもなという予感
・というか、金子がいつまでも金子のままなのがこのチームでは問題なのでは?(ヤクルトの宮本のようにいつのまにかやらしい打者になってたとか、年相応のいやらしさみたいなのがいっこうにあらわれんような)
・固定メンバーというのは一見強いようで、プレーオフでは逆にマイナス。
・小田とかもっとうまく使ってほしい。

・稲葉はベストに近い。4年に一度ぐらいしか訪れないけど。
・ヤクルトは稲葉がよい年は必ず優勝してるはず
・稲葉はガッツや坪井に比べると目標にしやすいベテランではないかと。
賢介や木元に好影響を与えるのではと思っていますが。

・オリのほうは特に・・
・今のメンバーで北川も8月中に手術だって?
・キヨとノリを4・5番で並べるのはあまりいい打順ではないだろうな。(間にひとりはさむとか)
・スカタンはスカタンなりに目的意識をもってやるように。
・大西と後藤はレギュラー扱いなのか?
・オリは若手が多いから(合併の影響で)うまく競争させれば、相乗効果が期待できると思うのだが
・亀山・新庄・久慈・山田・・・阪神のときもポジション与えて育てた感じだからな・・スカタンはこのやりかたしかできんだろう
posted by しけたろう at 02:27| Comment(1) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

稲葉の正しい使い方

開幕3連敗となった日本ハム。
和田に対して、小田、小笠原、木元、稲葉、坪井と5人左を並べたら、
帆足には坪井を外して島田というふうに、采配に一貫性がないような。

新庄がやや元気がないかと。

で、気になってるのが稲葉の使いかただ。
開幕2戦まで7番、3戦では9番だった。
課題評価しなければそこが妥当かもしれない。
だが、しかし。
稲葉は二番で使うべきだと思う。

まず、稲葉には二番の適性があるということだ。
ついでにいうと、日本ハムの中で、ダレよりもレギュラーで出ての優勝経験は豊富だ。
(奈良原も西武で優勝経験豊富だけど控え)

95年、97年の優勝のときは文字通り二番だった。
01年の優勝のときは三番だったが、後ろにペタジーニという強打者がおり、
むしろチャンスを広げる、つなぎの役割で「二番のマインド」で三番を打っていたのだ。

彼はおそらく、自分が主役になるよりは脇に回ったほうがいい仕事をするタイプの選手なのだ。
ここ数年は稲葉に主役の仕事が期待されてきた。
古田と岩村の間(世代的に)で、その役割ができそうなのは彼しかいなかったのだから。
だが、それはややもの足りない成績であった。

彼は「難しい球を難しく打てる」というのが一つの個性だと思う。
彼はエンドランをかけられたり、絶対に進塁打とか条件で縛られたほうがいい成績を出すタイプだという気がする。

何より彼は、ノムさんが古田の次に愛情をかけて育てた選手だという気がするからだ。
彼の入団経緯はノムさんが「お願いして」獲ってもらったというところから始まっている。
ノム「左打者は取らないんですか」
スカウト「今年はいいのがいないです」
ノム「私がいいと思うのがいるのでとってくれませんか?」
・・それが稲葉だったのだ。

ノムさんが見に行ってたカツノリの試合でよく打ってたというのが契機なのだが・・

ま、そんなわけで稲葉は二番で使ったほうがいいと思う。
小田はいい打者だと思うけど、「小笠原の前」という一番厳しい攻めが来る打順ではかわいそうだと思う。
今年1年は7番ぐらいで「1年やれる自信」をつけさせるというぐらいでいいと思うが。
(昨年の中島みたいに)
稲葉はそういう厳しい環境のほうがいい成績を残せる打者だと思う。
posted by しけたろう at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

稲葉の件

結局、稲葉はメジャー断念で日ハムへ。

6000万で1年契約か。それほど厚遇の契約でもなかったな。

それにしても、キャンプの招待ぐらいはどこかからはあると思ってたけど。

懸念されるのは気持ちの切り替えで、
ノリをはじめ、斉藤隆、川崎とメジャー移籍と天秤をかけた選手の失敗例は多い。

そういう意味では1年契約というのは、緊張感があっていいかもしれないが。

でも、日ハムはいい補強になったと思うよ。
健康だったら3割20本はいくと思うし、
前にも書いたけど、バイオリズム的には4年に一度の大爆発の年が今年だし。
posted by しけたろう at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

日ハム・新外国人テスト

★トーマス投手の入団テスト

 日本ハムが前レッドソックスのブラッド・トーマス投手(27)の入団テストを名護キャンプで行う。早ければ19日から参加予定。トーマスは豪州出身の左腕で、メジャー通算11試合に登板し0勝3敗、防御率9.89。昨季はツインズで3試合に登板し、レッドソックスに移籍したが、登板機会はなかった。


ソース(サンスポ)

ブラッド・トーマス(マイナー含む成績)
ブラッド・トーマス(顔写真あり)

ボストン移籍はいいけど、
昨季はマイナーでもほとんど投げてないじゃないの。
病み上がりかな。
posted by しけたろう at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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